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無職26歳男、同居4歳女児殴りケガさす「泣きやまず、しつけ」(産経新聞)

 同居していた女性(26)の長女(4)の顔などを殴り、けがをさせたとして、大阪府警泉大津署は19日、傷害容疑で、泉大津市式内町、無職、内田優容疑者(26)を逮捕した。泉大津署によると「しつけで殴った」と供述している。

 逮捕容疑は3月21日、泉大津市式内町の自宅で、パチンコ店従業員の女性の長女を素手で殴り、顔などに12日間のけがをさせたとしている。

 泉大津署によると、内田容疑者は、女性が仕事で出かけているときなどに長女の面倒を見ていた。3月21日に帰宅した女性が、長女の顔のあざを指摘すると「泣きやまないからしつけで顔や尻を殴った」と説明。3日後に長女が通う保育園関係者があざに気づき市に連絡。市から通報を受けた府岸和田子ども家庭センターが翌日、保護したという。

 内田容疑者は昨年11月に女性と出会い系サイトで知り合い、2月から同居。女性は「(内田容疑者は)最初は優しかったが、だんだんきつくなった。子供がジュースをこぼしただけで怒るようになり、玄関に立たせたりするようになった」と話している。

 近所に住む男性(66)は「2月ごろから、『泣くな』という怒鳴り声や、女の子が『ごめんなさい』と謝る声を聞くことが4、5回あり、午前2時ごろまで泣き声が聞こえた日もあった。数日前に内田容疑者に会ったとき、虐待してないやろなと聞くと『僕はしていない』と答えた」と話した。

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選挙費用で整体・整髪…民主・長島議員が訂正(読売新聞)

 民主党の長島一由衆院議員(43)(神奈川4区)が2009年8月の衆院選で、「整体代」と「ヘアカット代」計3万3375円を選挙運動費用として支出していたことが20日、分かった。

 長島議員は、神奈川県選挙管理委員会に提出していた選挙運動費用収支報告書の該当支出分について、19日に訂正したという。

 訂正前の収支報告書などによると、長島議員は同年8月20日〜30日、逗子市と鎌倉市の整体院で1回2400〜5250円の整体治療を計8回(計3万750円)受け、同30日には、逗子市内の美容室で2625円で散髪し、それぞれ選挙運動費用としていた。

 長島議員は20日、読売新聞の取材に対し、「選挙期間中は(選挙運動で)1日20〜30キロを自転車で走ったので筋肉痛になり、整体が必要だった。投開票日に取材を受けるのに備え、髪の手入れも必要だった」と釈明。収支報告書を訂正したことについては、「選挙に出なければ発生しなかった費用だが、公私混同と誤解されるのは本意でない」とした。

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「新党の話してない」=橋下、東国原知事と接触−自民・舛添氏(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は19日午後、福岡市で講演し、自身が橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事と接触したことについて「(二人とは)新党の話なんて『し』の字もしていない。知事と一緒になっても新党なんてできない」と述べ、新党結成に向けた動きとの見方を否定した。
 自民党内では、執行部批判を繰り返す舛添氏への批判が高まっているが、同氏は「私は一言も自民党の悪口を言っていない。党内で私がつるし上げられる理由はない」と反論。「日本をどう立て直すのか提言することがなぜ悪いのか。徳島県にわざわざ選挙応援に行ったのは私だ。先頭に立って自民党が勝つために戦っている」と強調した。 

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 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■命つなぐ食糧に感謝 この「ありふれた幸せ」伝えていきたい。

 −−ブルーベリー栽培からジャム販売、フレンチレストラン経営…と事業は広がっていきました。今はお嬢さん、息子さんともに事業の担い手となっているそうですね

 岩田 息子は「もうここには戻ってこない」と東京に出ていったので、当時はショックでしたね。でも大学の夏休みに友達を連れてきたとき、この山の上の自然を友達が「すてきだ」と言ったんです。それから意識が変わったみたい。息子の提案をもとに、高島市に「ソラノネ」という観光農園を開いたくらいです。

 −−農業にも本格的に踏み出されたわけですか

 岩田 「ソラノネ」ではブルーベリーと有機栽培の野菜をつくっています。ブルーベリー摘みのほかに、かまどでご飯を炊く体験もできるようにしました。この農園が、私のような新規就農者が野菜の勉強をできる受け皿になればいいと思っています。

 −−今度は「ご飯」ですか

 岩田 私には今、多くの農業者の仲間がいます。愛媛に講演に行ったとき、お昼に呼ばれ、たずねていったら土間に通されました。そこで「ご飯は自分でかまどで炊いてくださいね」といわれて、びっくりしました。やってみて、炊きあがると、ご飯のお焦げをちっちゃなおにぎりにして、「はい、お駄賃」って私の手のひらに乗せてくれたんです。これほどのおもてなしを受けたことがないと感動しました。その体験があって、これから食糧事情が大変な時代となるときに、日本のご飯を大切に思ってもらえるようにと始めました。

 −−初めてづくしの新規就農で、事業を広げて挑戦を続けてこられました。ここまで導いたものは何だったのでしょうか

 岩田 嫁ぎ先、京都の織元での生活でしょうか…。義父は終戦後、着物を買ってくれた女性たちがゆっくりと遊べる3万5千坪の美しい庭園をつくり、あっという間に亡くなりました。茶室でお香をたきながら趣向を凝らした建物や庭を眺めては、誇りにしていました。離婚したとき、同じ京都の隅っこであの生活を懐かしんでいては、ダメだと思い大津の山の上まで来たんです。そこには、あの庭を超える自然がありました。大地に命が生まれるこの場所で生きていこうと思えたんでしょうね。

 −−ブルーベリー栽培をきっかけに、新たな生き方や日本の農業を考えることになったのですね

 岩田 農業は食に直接つながり、人の命につながっている。自ら土にはいつくばってみて、生きることの原点にあると実感しました。今は安くて簡単に手に入る輸入食品やインスタント食品があふれています。しかし、私たちの母の時代はどんなに忙しくても、家族のために料理をして食べさせてくれた。「食糧」は生きる糧。おなかがふくれればいいのではなくて、心の糧として愛情を受け取って初めて、安心して生きていけるんです。今は食への感謝が忘れられている時代。私は若い世代に、ここから「ありふれた幸せ」を伝えていきたいと思っているんです。=おわり(聞き手 石川有紀)

                   ◇

 次回は、将棋棋士九段の有吉道夫さんです。

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<JR内房線>線路わきの路盤が陥没 千葉(毎日新聞)

 JR東日本千葉支社に入った連絡によると、8日午前10時10分ごろ、千葉県市原市島野のJR内房線上り五井−姉ケ崎駅間で、線路わきの路盤が直径約20センチ、深さ1メートルほど陥没しているのを、線路点検を請け負う会社の社員が発見した。JRは現場に職員を派遣し原因を調べている。この影響で、内房線は午前10時12分から千葉−君津駅間で上下線とも一時運転を見合わせた。【駒木智一】

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<死傷事故裁判>刑猶予に異例の控訴…被害者陳情、実を結ぶ(毎日新聞)

 昨年11月、滋賀県草津市で起きた交通死傷事故の裁判で、禁固3年執行猶予5年(求刑・禁固3年6月)とした大津地裁判決(3月17日)について、大津地検は控訴期限の31日、「量刑不当」だとして控訴した。実刑判決が少ない交通事故裁判で、猶予期間が最長の5年にもかかわらず、量刑不当で検察側が控訴するのは異例。控訴を求めて6回にわたり検察庁に陳情した被害者の思いが検察を動かした。

 草津市の総三保二(そうざ・やすじ)さん(当時69歳)と妻重美さん(64)は昨年11月、路側帯に進入した軽乗用車に後ろからはねられた。保二さんは約15メートル飛ばされて死亡し、重美さんも重傷。運転手の女性(31)はフロントガラスの割れた車を運転して約1.5キロ離れた勤務先へ行き、約1時間後に現場に戻るまで車の修理を頼んだり、「大変な事故を起こした」と友人にメールを送っていた。夫妻が病院へ搬送されたのはその後だ。

 運転していた女性は、自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕されたが、供述がはっきりせず、大津地検は最終的にひき逃げの立件は見送った。

 重美さんは公判も傍聴したが、ハンドル操作を誤った原因も現場から逃走した理由も釈然としない。判決を受けて重美さんら遺族は、3回にわたって地検を訪れ控訴を求めた。大阪高検、最高検にも陳情し、控訴期限の31日、再度地検を訪問した。重美さんは「被告が事故直後に通報してくれれば夫は助かったかもしれない。真相を追究してほしい」と話している。【林田七恵、前本麻有】

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<同意人事案>賛成多数で衆院同意 政府提示の8機関32人(毎日新聞)

 衆院は25日の本会議で、政府の提示した8機関32人の同意人事案に与野党の賛成多数で同意した。社民党が班目(まだらめ)春樹・東大大学院教授の原子力安全委員就任に反発していたが、政府が社民党の懸念を班目氏に伝えることなどを条件に同意した。自民、公明、共産3党が一部の人事案に反対した。26日の参院本会議でも同意され、承認される見通し。衆院で同意された人事は次の通り。(敬称略)

 人事官=原恒雄▽原子力安全委員会委員=代谷誠治、班目春樹▽情報公開・個人情報保護審査会委員=小林克巳、名取はにわ、遠藤みどり、北沢義博、伊達規子、中村晶子、橋本博之、池田綾子、村上裕章▽公益認定等委員会委員=池田守男、堀裕、北地達明、時枝孝子、門野泉、出口正之、海東英和▽公認会計士・監査審査会会長=友杉芳正▽同委員=広本敏郎、市川育義、引頭麻実、坂本道美、桜井久勝、渕田康之、田島優子、八木和則、根本直子▽中央更生保護審査会委員=宮本信也▽日銀政策委員会審議委員=森本宜久▽中央社会保険医療協議会委員=牛丸聡

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